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TVアニメ『フットサルボーイズ!!!!!』恒陽学園座談会

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アニメ×アプリゲーム×フットサル試合イベントによる新型メディアミックスプロジェクト『フットサルボーイズ!!!!!』。“本気男子応援プロジェクト”を掲げるこの作品は、5校29名の選手を演じるキャストが、実際にフットサルの試合を行い、その勝敗がアプリやアニメに影響を与えるというユニークな作品だ。アプリ『フットサルボーイズ!!!!! ハイファイリーグ』がリリースされ、来年1月からはテレビアニメが放送開始する。V-STORAGEでは、テレビアニメで主役校となる恒陽学園を全力で応援!作品や選手の魅力はもちろん、2年間一緒に練習をしてきたというキャスト6人の絆に迫る!!

──まずはご自身が演じる選手の印象や魅力を教えてください。

高良大和 晴役の高良崚太です。僕が演じる晴は、天真爛漫な性格でチームの中では弟ポジションの選手ですね。チームの垣根を越えて、誰とでもコミュニケーションがとれる、元気いっぱいの男の子なんです。あとはフットサルがとにかく大好き!どの選手もフットサルにかける思いは強いと思いますが、とくに晴は言葉や行動にその熱量が現れている気がします。

石森榊 星一郎役の石森周斗です。榊は寡黙でクールなんですけど、実はすごく熱いものを持った選手だと思っています。言葉が少ないぶん、自分の意思を行動で示すタイプですね。誰より早く練習に来たり、フットサルの本を読んで勉強したりしています。人一倍熱いものを心に秘めているというのが、榊の最大の魅力だと思います。

吉原月丘柊依役の吉原康平です。月丘くんは恒陽学園フットサル部のキャプテンで、チームを引っ張ってくれる選手です。誰に対しても優しく接することができますし、観察眼がすごいんです。チームメンバーのことをちゃんと見て、そのよさを引き出してあげる。恒陽のお父さんみたいな存在だと思っています。

山口幸永椿貴役の山口諒太郎です。柊依が頼れるお父さんだとしたら、僕が演じる椿貴はときに厳しいお母さんみたいな存在だと思います。「飴とムチ」で言えば、キャプテンの柊依が飴で、幸永がムチなのかなと。椿貴は優しそうな見た目なんですけど、率先して後輩たちに厳しい言葉をかけることができる人。でもそれは、ただ厳しいだけじゃなくて、日本一を目指すチームのためを思っての行動なんです。

古田南雲 竜役の古田一紀です。竜は身長も小柄ですごく元気な性格ですが、実はしっかりしていて周りのことがちゃんと見えている選手ですね。チーム内で何かあったとき、問題を抱えているメンバーに気づいて、相手に寄り添うことができるところが魅力だと思います。竜は過去に、幼なじみの(天門)泰雅との関係が壊れてしまった経験があるんです。だからこそ「もう失わないように」という気持ちがあるのかなと。まだ1年生なんですけど、ちょっと先輩っぽい雰囲気もある選手だなと感じています。

坂井天門泰雅役の坂井易直です。今話があったように、僕が演じる泰雅は竜と幼なじみで、一緒にフットサルをやっていた選手なんです。でもいろいろトラブルがあって、フットサルから離れることになってしまって。彼は元ヤンキーと言われているんですけど、実は恒陽の中で上位に入るくらい常識人だと思っています。場の空気を読んだり、ちゃんと先輩に敬語を使ったり……。

古田晴は先輩に敬語が使えないからね(笑)。タメ口で話す晴に対して、竜が注意するようなシーンがあるんですよ。

高良帰国子女なので、許してほしいです(笑)。先輩にタメ口はまずいと思うんですけど、晴だと嫌な感じがしないというか……。

──確かに、タメ口でも許されそうなタイプですね(笑)。では、演じるときに意識していることなど、役作りについて教えてください。

高良僕は周りの方から「晴に似てる」と言っていただくことが多いんですが、実際にアフレコに臨んでみたら、晴のほうが僕よりずっと明るいので、もっと元気さや前向きさをしっかり意識しないとダメだと感じました。もちろん晴にも気持ちの浮き沈みはあるんですけど、彼の根底には素直さや元気さがあるので、それを常に意識しながら演じていますね。

石森今、崚太と晴が似ているという話が出ましたが、僕も榊と似ている部分がけっこうあるんです。例えば、何かアクシデントがあったときに、一見すごく冷静なんだけど、内心はすごく動揺しているところとか。だから役作りとしては、そういう似ている部分から自分を榊に近づけていきました。それと、アニメのアフレコは絡みが多い選手同士3人くらいで一緒に録ることが多かったんですが、コミュニケーションをあまり取りたがらない性格の榊を演じるために、意図的にチームのみんなとあんまりしゃべらないようにしていましたね。

高良え、そうだったんですか!?

石森普段のフットサルの練習では普通にしゃべるけど、アフレコ現場ではわざと隅の方で台本を読んで、自分の世界に浸るようにしていたかな。あと、榊みたいにずっと眉をしかめてた(笑)。

吉原僕の場合は、月丘くんのオーラみたいなものを表現できたらと思っていました。彼はU-18の日本代表に選ばれるような選手なので、やっぱり立ち姿からして違うというか……。彼に憧れて恒陽学園のフットサル部に来た人もいるくらい、人を惹きつけるものを持っているんです。実力がありますし、言葉の一つひとつに説得力があるので、どういうふうに台詞を発したら力のある言葉になるか、毎回考えるのが大変でしたね。

山口僕が椿貴を演じるうえで一番意識したのは、柊依に話すときと1年生に話すときで、差をつけることですね。柊依とは仲良しなんですけど、その仲のいい感じを1年生にも出すのは先輩としてどうなんだろうという気持ちがあったんです。だから1年生には上級生として接するけど、柊依に対してはその関係性ありきの接し方をするというのは意識していました。

古田竜は発する言葉自体は強くて男らしいんですけど、小柄な体格であることは常に念頭に置いて演じています。後々、体格にまつわるエピソードも出てくるので。でも同時に、落とすところはちゃんと落として、可愛くなりすぎないようにしようとも考えていました。ちょうどいいバランスのいいところを狙っていた感じですね。

坂井僕は、泰雅とは性格が全然似ていないんです。僕は普段からみんなと積極的に関わったり話したりしているんですが、泰雅は人懐っこいタイプではなく、誤解されやすいところがあるんですね。だから、幼なじみで付き合いが長い竜とは普通に会話をするんですけど、他の人たちに対しては竜ほど打ち解けていない雰囲気を意識しました。とくに最初は、泰雅はフットサル部に入っていないので。本心ではフットサルをやりたいと思っているけど、過去の出来事のせいでその心に素直になれない。でもヤケにやって「やらない!」と言っているわけじゃなく、ちゃんと自分の中で考えて決めたことなんです。理由があってそう言っているんだという意識を持って、泰雅を演じました。

──この作品は、キャストのみなさんが実際にフットサルの練習や試合をするという点がすごく斬新ですよね。もともとフットサル、もしくはサッカーの経験はあったんでしょうか?

吉原サッカー経験者は2人いました。僕と……

石森僕もですね。小学1年生から中学3年生までの9年間やっていたんですけど、ずっとベンチを温めていたので、本当はあんまり言いたくないんです(笑)。

一同(笑)。

古田その分、めっちゃスポーツドリンクとかを作るのが上手いのかも(笑)。

石森話を広げなくていいから!

吉原(笑)。僕は小学6年生のときに始めて、中学、高校も合わせると計7年間サッカーをやっていました。中学のとき、バレーボール部の熱血監督がサッカー部に来てくださったおかげで、県大会に行けるくらいのレベルになったんです。その時代に一度、地元茨城の西側だけの選抜チームに呼んでもらいました。

古田お、U-18じゃん!

吉原でも高校時代は、僕もベンチを温めてましたね(笑)。

一同(笑)。

石森サッカーはこの2人だけですけど、みんな何かしらのスポーツ経験者なんですよ。

──では、お一人ずつどんなスポーツをされてきたか教えてください。

高良僕は体操を2年、水泳を1年、バスケを9年やっていました。あと札幌出身なので、スキーが得意です!

坂井体操!?初めて聞いた(笑)。

高良え、最初にやったスポーツが体操なんだけど、言ったことなかったっけ?小学2年生から4年生のときです。同時に水泳もやっていたんですけど、団体の球技を何かやりたいなと思って、バスケを始めました。バスケは北海道で優勝したこともあります。中学のときには札幌の選抜にも選ばれました。

坂井U-18だ!

高良球技は得意です!

石森僕はサッカー以外だと、小学3年生から6年生まで水泳をやっていました。あとは、サッカー部の子の親がラグビーのコーチをしていた関係で、1年だけラグビーをやったことがあります。でも、後ろにしかパスできないことに納得がいかなくて辞めました(笑)。

一同(笑)。

吉原僕はサッカーをやる前に、バドミントンを3年間くらいやっていました。

山口僕は小学校、中学校とバスケをやっていて、僕らは……

高良全国出場校同士だったんです!

山口同い年だし、同じタイミングで全国大会出場が決まってたんだよね。東日本大震災の影響で大会自体がなくなったけど、もし開催されていたらそこで出会っていた可能性もあったよね。

──そんな高良さんと山口さんが同じチームになるなんて、運命的ですね。では、古田さんはいかがですか?

古田僕は3歳から15歳までの12年間ずっと空手をやっていました。それから、小中高ともそれぞれ違うスポーツをやっていました。小学校で野球、中学校でテニス、高校ではバスケ。

吉原で、今はフットサルをやってると。

古田いろんな球技を網羅した、球使いです(笑)。

坂井僕は3、4歳から小学校5年までは空手、小学5年生から6年生は野球、中学から高校1年ちょっとくらいまでは陸上をやって、高校1年生から2年生のときに総合格闘技をかじったくらいです。

──みなさんスポーツが得意なんですね。2年前からずっとフットサルの練習をされてきたということですが、最初に恒陽のメンバーで顔を合わせたときのことは覚えてらっしゃいますか?

坂井覚えてます!古田くんが怖かったです(笑)!

高良まじで怖かった(笑)。オーラがすごかったです。

山口僕もです。この人とは仲良くなれないと思いました(笑)。今は普通に遊びに行ったりしてるんですけどね。

古田当時は知らない人ばっかりで「君たちは誰なんだい?」って感じだったんです。

──なるほど。そこからどうやって打ち解けていったんでしょうか?

坂井資料を見ながら「それぞれどんな選手なのか」といった話し合いをする機会があったんです。恒陽で集まったのはそれが2回目だったと思います。その会が始まる前に古田くんと話してみたら、自分との共通点が見えてきて、「怖いと思ったけど、意外と話しやすいな。友達になれそう」って感じたのは覚えてますね。

高良その帰りに山口くんと僕も、バスケ経験者同士だっていう話をしたよね。

山口そうそう。でも一番大きなきっかけは、試合だと思います。試合で勝ったり負けたりした結果、「集まってもっと練習しようぜ」となっていって、だいぶ打ち解けたんじゃないかな。

坂井それはあるね。全員がスポーツ経験者だからこそ、「負けたときに悔しいから練習しよう!」って心が一つになった気がします。そうやって同じ方向を向くことで、より仲良くなれたのかなって。

──本当の部活仲間みたいですね。ちなみに、この2年間で一番印象が変わったのは?

石森キャプテンの吉原さんですかね。名実ともにキャプテンという感じで、みんなのことを見守ってくれる優しい人なんです。でも実は、体育会系の厳しい空気にもノってくれる人なんだと気づきました。例えば、試合イベントが近づいてくると勝ちたい気持ちが強くなりすぎて、みんながピリピリしてくることもあるんですよ。すごく穏やかな雰囲気なので、そういう「とにかく勝つぞ!」という前のめりな空気にもノってくれるのが意外でした。

山口確かに。でもギャップがあるっていう意味だと、石森さんじゃない?

坂井うん、石森くんが一番すごいと思う。実はめちゃくちゃ天然(笑)。

山口クールな人だと思っていたら変な人だった(笑)。

石森変な人とかいうのはやめてくれる(笑)?

古田変わった人……もしくはアーティスト(笑)。

石森僕は普通だと思うんですけど。

山口そこが変なんだよ(笑)。

──そんな石森さんの意外性がよくわかる、代表的なエピソードを教えてください。

古田忘れられないのは、アニメイトガールズフェスティバルでやった『フットサルボーイズ!!!!!』の初めてのお披露目ステージですね。最後に挨拶があったんですけど、当然お客さんたちは僕らのことをまだよく知らないわけです。だからみんなフレッシュな感じで「これからよろしくお願いします!」って挨拶していくじゃないですか。でも彼だけ、すでにファンが何万人もいるアーティストのワンマンライブ後の挨拶みたいな雰囲気で、「みんな、今日はありがとう」って言ったんですよ(笑)。

坂井あれは、まさに伝説のアーティストの挨拶だった(笑)。

古田びっくりして、さすがにツッコミました。「アーティストのMCじゃん」って(笑)。

坂井石森くんだけ、まったくフレッシュじゃなかったもん。それ以降、「おや?」って思うことがときどきあります(笑)。

石森そんなふうに思われてたんだ……(笑)。

──昨年は「はじめまして!フットサルボーイズ!!!!!練習試合応援ミニイベント」という初めての試合イベントがあり、今年2月には全5チームによるトーナメント形式の「合同練習試合イベント」が行われましたね。そのなかで、とくに印象に残っているエピソードを教えてください。

坂井正直、試合で負けたことの印象が強すぎて……。

石森去年の練習試合イベントでは、アーダルベルト、皇花山、天ノ川、桃実とそれぞれ試合をして、4戦全勝だったんです。でも前回のトーナメント戦では負けてしまったので、それを引きずっているところはありますね。そのときの悔しい気持ちが一番印象に残っています。

吉原前回のイベントではDAY MATCHとNIGHT MATCHで合計3試合に出場したのに、1回しか勝てなかったんですよ。最初の練習試合が全勝だったぶん、落差が大きくて。みんな悔しい気持ちは同じだと思います。

坂井個人的には、試合でキャプテンが点を決めたときの「うぉらあああ!」っていう雄叫びも印象に残ってますね。YouTubeの配信映像でも観れますし、モノマネもしました(笑)。

吉原そのせいで「魔王」って呼ばれてるんですよ(笑)。

坂井「魔王の雄叫び」として、キャスト29人全員が知ってるくらい浸透してますね(笑)。

──本気で悔しがったり、雄叫びをあげたりするくらい、フットサルに打ち込んでらっしゃるんですね。今お話に出たように個性的なライバル校がいると思いますが、試合以外でも「ここだけは他校に負けない!」というポイントはありますか?

山口グループチャットの更新頻度ですかね(笑)。時間関係なく、ものすごく連絡が来ます。

古田パスチャットと言っておこう(笑)。(パスチャット:作中で選手同士がやりとりするコミュニケーションアプリ)

石森フットサル関係のことならともかく、夜中にメシの写真が送られてきて困るんですよね(笑)。

高良みんなで会いやすかった時期には一緒にご飯に行くことも多かったですね。

坂井みんなで山に登ったこともあったし。

古田しかも2回!アニメのアフレコが上手くいきますようにって、神社にお祈りしに行ったんです。アフレコが始まる前と終わったあとで2回行きました。まあ、彼(高良)は来なかったんですけどね(笑)。

高良1回は行きましたから!

吉原終わりのときは、どうしても予定が合わなかったんだよね。

坂井みんなで温泉に入って、露天風呂に2時間近くいたっけ。

高良いや、3時間はいましたよ!

古田なんか、宇宙の話をした記憶がある。2年も一緒に練習をしていると、本当の部活仲間みたいな距離感になってくるんですよ。

──来年1月からはテレビアニメが放送されますね。アプリでは学校ごとにメインストーリーが展開しますが、アニメでは恒陽が主人公チームということで、プレッシャーはありましたか?

高良僕はものすごくプレッシャーを感じていました。僕にとってはこれが初めての作品で、初めての主役だったんです。他のみなさんはすでに何か経験があるなか、自分が主人公チームの真ん中に立つということで、どう作品に向き合えばいいのか悩みましたね。がむしゃらに全力でやるのは当然なんですけど、それだけじゃダメなんじゃないかと思ったり、主人公ってなんなんだろうって考え込んでしまったりして。正直なところ、今でも「これじゃダメだ!」って思うことがあります。

──その悩みをどうやって乗り越えていったんでしょうか?

高良とにかくいろんな人に相談させてもらいましたね。夜中に「今日全然上手くいかなかったんです」って坂井さんに電話したこともありました。

坂井そんなこともあったねぇ。

高良キャプテンがご飯に誘ってくれて、そこで話を聞いてもらったこともありますし、別のチームの方にも相談に乗ってもらったんです。周りのみなさんにすごく助けてもらいました。おかげでなんとか乗り越えられたという感じです。

山口そういえば、初回のアフレコ収録は大変だったよね。時間がかかりすぎて、その日帰れなくなったので、吉原くんとオールした記憶がある(笑)。

吉原そうだったね。懐かしい。

坂井でも大変さ以上に、たくさん台詞が言えて嬉しい気持ちが強かったです。それだけ出番が多い役がもらえたんだなって。

吉原中心になるチームとして、引っ張っていく役割を担わないといけないプレッシャーは感じていましたけどね。

古田僕としては、「主人公チームだから」というのはあんまり意識しなかったかな。どのチームの選手を演じていても、今と同じくらい頑張ってやっていたと思います。どのポジションだからというより、みんなで作品を背負っているという意識が強いですね。

──なるほど。その他に何かアフレコで印象的だったエピソードはありますか?

高良古田さんのアドリブ!その状況に合っていて、めちゃくちゃ面白いんですよ。言葉が次々出てくるから、合わせにいく隙がないというか……。

古田もしかして悪く言われてる(笑)?

坂井どのアドリブも、ちゃんと竜の言葉になってたよね。

高良そうなんですよ。本当にすごいなと思いました。

吉原僕は4話の竜と泰雅のシーンが印象に残っています。試合中の2人の掛け合いがすごくいいんですよ。

石森あれは後ろで観ていて泣きそうになった。

坂井わかる!よかったよね、あのシーン!自分のところだけど(笑)。

古田あそこは竜と泰雅の物語のサビにあたるシーンだから、絶対にキメたいと思ってたんです。アフレコの1週間前に台本をもらってから、ずっとこのシーンのことばっかり考えてましたね。間に過去回想が挟まるので、過去と現在の気持ちの切り替えを一瞬でできるように、イメージを膨らませて準備しました。当日そのシーンを観てからだと、気持ちが追いつかないと思ったので。

吉原その日はアフレコが始まる前から気合が入ってたもんね。そこも印象に残ってる。

──最後に、ファンのみなさんへメッセージをお願いします。

高良今までいろんなイベントがあったり、最近はアプリがリリースされたりしたんですが、1月からはいよいよアニメが始まるので、より『フットサルボーイズ!!!!!』の世界観を楽しんでほしいなと思います。まだこの作品をよく知らない方も、アニメをきっかけにファンになってほしいですね。アニメは恒陽が中心ですが、アプリではさらにいろんな選手の物語に触れることができますし、僕らが全力で臨んでいる試合イベントも観に来てもらえると嬉しいです。ぜひよろしくお願いします!

石森まずは、いつも応援ありがとうございます。これまでは、試合イベントなどキャストにスポットが当たる機会が多かったと思います。でも僕は一人のファンとして、シナリオがすごく魅力的な作品だと感じていることもあって、選手の物語をもっと知ってほしいなという気持ちがあったんです。なので、最近リリースされたアプリや、ついに始まるアニメで、選手たちの物語に触れてもらえることがすごく嬉しいです。29人全員が主人公だと思えるくらい、魅力的な選手ばかりが登場する『フットサルボーイズ!!!!!』を、これからもよろしくお願いします!

吉原いつも応援していただきありがとうございます。最近はアプリもリリースされて、よりファンのみなさんと距離が近くなってきたのかなと感じています。選手一人ひとりの新たな情報がこれから出てくると思うので、ぜひ一緒にこの作品を盛り上げて、大きくしていただければ嬉しいです。今後とも、応援よろしくお願いします。

山口誰もが楽しめるアニメ、アプリ、僕らの試合だと思っていますので、とにかくまずは一度アニメを観てもらいたいですね。そこからアプリをダウンロードして、この世界観をより深く体験してもらえたらなと思います。そして試合には、ここでしか味わえない臨場感がきっとあるので、ぜひ『フットサルボーイズ!!!!!』に触れてみてください!これからどんどん盛り上がっていきますし、僕らも盛り上げていきますので、応援していただけたら嬉しいです。

古田この作品は試合イベントがあるので、選手を背負っているという気持ちがすごく強いんです。竜や恒陽を応援しているファンの方からすると、試合で恒陽が負けたら悲しいと思うんです。だからこそ、「自分のせいで竜を負けさせるわけにはいかない!」という気持ちが大きくて。竜をかっこよく輝かせるためには、自分が頑張って試合に勝たないとダメなんですよね。ぜひ試合も観ていただいて、そういう口先だけじゃない僕らの本気を感じてもらえたらと思います。

坂井先日あったアニメの先行上映会で上映されたのは3話までで、泰雅が主に活躍するのはその後になります。なので、まずはその先で描かれる泰雅の魅力を楽しみに待っていてほしいという気持ちがありますね。泰雅以外にも、それぞれ奥深いバックストーリーがある選手が28人もいる作品なので、ぜひより深く『フットサルボーイズ!!!!!』のことを知ってもらいたいです。そして、実際に試合に来てもらえれば、この作品が“本気男子応援プロジェクト”と掲げている意味がきっと伝わると思うので、ぜひ僕らの頑張る姿を観に来てください!

TVアニメ情報

【放送&配信情報】

<放送>

TOKYO MX 1月9日(日)より毎週日曜23:00〜
BS11 1月11日(火)より毎週火曜24:30〜
MBS 1月11日(火)より毎週火曜26:30〜

<配信>

ABEMA
地上波同時配信(無料)
ABEMAアニメチャンネルにて
1月9日(日)より毎週日曜23:00〜
※配信開始より1週間視聴可能

特別先行配信
1月9日(日)より毎週日曜23:30〜

ほか、各種サービスにて順次配信!!
※詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください
※放送・配信日時は予告なく変更になる場合がございます。

【Blu-ray&DVD情報】

Blu-ray & DVD 第1巻(特装限定版) 2022年4月27日発売!

巻数:全6巻(各巻2話収録/以降毎月リリース)
価格:Blu-ray 7,700円(税込)/DVD 7,150円(税込)
品番:Blu-ray BCXA-1703/DVD BCBA-5112
収録分数:80分予定(本編45分+特典35分)
スペック:
Blu-ray...リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD50G/16:9<1080p High Definition> 16:9<1080i High Definition>
DVD...ドルビーデジタル(ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ
発売・販売元:バンダイナムコアーツ

<封入特典>
■ブックレット(4P)
■キャラクターデザイン原案設定資料集(20P)恒陽学園(河下水希)編

<ランダム特典>
■アプリゲーム★4イラストカード〜恒陽学園編〜
全6種のうちランダムで1種封入/使用イラスト:アプリゲーム★4カードイラスト(覚醒後)
一部カードにランダムで選手の直筆サイン入り/※出演キャストのサインではありません

<映像特典>
■キャスト番組(恒陽学園編)
出演:高良崚太(大和 晴役)/石森周斗(榊 星一郎役)/吉原康平(月丘柊依役)/山口諒太郎(幸永椿貴役)/古田一紀(南雲 竜役)/坂井易直(天門泰雅役)
■先行上映会トークパート
出演:高良崚太(大和 晴役)/石森周斗(榊 星一郎役)/古田一紀(南雲 竜役)/峯田大夢(樫良木ルイ役)/佐久間貴生(昂守 希役)/TAKA(CUBERS)(桐生 蓮役)/川島慶嗣(天王寺刻成役)/山下誠一郎(宇佐美 智役)
■エンドカード(静止画)
■ノンクレジットOP&ED

<仕様>
■描き下ろし三方背ケース

【イントロダクション】

フットサルが世界的ブームとなって十数年――。
U-18(アンダーエイティーン)ワールドカップ決勝戦を見た大和 晴(やまと はる)は、日本代表選手・天王寺刻成(てんのうじ ときなり)に強い憧れを抱く。

そして、意気揚々と入部した恒陽学園高校フットサル部で、仲間にパスを出さない孤高プレイヤーの榊 星一郎(さかき せいいちろう)や、フットサルを諦めかけた過去を持つ、月丘柊依(つきおか とうい)たちと出会う。

それぞれの過去を抱えて、それでも今、フットサルがしたい。

もろく揺れながらも、熱をまとって駆け抜ける――
男子高校生たちの全力の"瞬間"(せいしゅん)が、はじまる。

▼TVアニメ公式サイト
https://futsalboys.com/anime
▼公式ツイッター
@futsal_boys

プロジェクト情報

アプリゲーム 配信中& TVアニメ 2022年1月よりTOKYO MX、BS11、MBSにて放送開始!

●メインスタッフ

原作:鞠田マオ/監督:ひいろゆきな/シリーズ構成:米村正二/潤色:東 環妃/キャラクターデザイン原案:河下水希、雪広うたこ、たなかマルメロ、潤宮るか、沙汰、シラノ、星野リリィ/キャラクターデザイン:石川智美/サブキャラクターデザイン:鶴田 眸/美術監督:魏 斯曼/美術設定:高橋麻穂、海津利子/色彩設計:野地弘納/撮影監督:伊藤康行/3Dディレクター:山本祐希江/編集:齋藤朱里/音響監督:納谷僚介/音楽:R・O・N/ オープニング主題歌:「BRAVE MAKER」佐久間貴生/エンディング主題歌:「Pianissimo」STEREO DIVE FOUNDATION/アニメーション制作:ディオメディア
※赤字=アニメスタッフ

●メインキャスト

<恒陽学園高校>

■大和 晴 役:高良崚太  ■榊 星一郎 役:石森周斗
■月丘 柊依 役:吉原康平  ■幸永 椿貴 役:山口諒太郎 
■南雲 竜 役:古田一紀  ■天門 泰雅 役:坂井易直
■宇佐美 智 役:山下誠一郎

<アーダルベルト学院高等部 >

■樫良木ルイ 役:峯田大夢  ■結城 心 役 :新井雄也
■久我巧生 役:村上 聡   ■花山院快斗 役:馬場惇平
■京極 聖 役:宮瀬尚也  ■二葉ともえ 役:山本智哉

<桃実高校>

■昂守 希 役:佐久間貴生 ■十河夏輝 役:千葉瑞己
■相庭京介 役 :浦 和希 ■花村理央 役:多田啓太
■鞍馬雪丸 役:上村 源

<天ノ川学園高等学校>

■桐生 蓮 役:TAKA(CUBERS) ■白河 瞬 役 :岡 延明
■橘 藤吾 役:大海将一郎 ■今園彩人役:森永彩斗
■水無瀬亜佐役:菊池勇成 ■秋月奏夜役:津田拓也

<皇花山学園高等部>

■朝比奈 碧 役:奥山敬人 ■天王寺刻成 役:川島慶嗣
■世良龍太朗 役 :下川草介 ■水無瀬涼佑 役:石井孝英
■ガルシア・エミリオ 役:小塚亮輔 ■蓮美 朔 役:木津つばさ

■ハリケーン児玉 役:福山 潤

●フットサルボーイズ!!!!!とは?

バンダイナムコアーツ、バンダイナムコエンターテインメント、ディオメディアが送る、アニメ×アプリゲーム×フットサル試合イベントによる新型メディアミックスプロジェクト。
フットサル試合イベントではキャストによるガチンコ試合が繰り広げられ、その勝敗結果がアニメやアプリゲームに連動、反映されるなど、3つのメインメディアが相互連動する新体験を楽しめるプロジェクトです。


アプリゲーム『フットサルボーイズ!!!!! ハイファイリーグ』キービジュアル


▼「フットサルボーイズ!!!!!」公式サイト
futsalboys.com
▼「フットサルボーイズ!!!!!」 公式Twitter
@futsal_boys / 推奨ハッシュタグ: #サルボ

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