ニュース | 宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち

『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち 後章 –STASHA-』キャスト&スタッフ登壇!完成披露舞台挨拶イベントリポート公開!

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1979 年に放送され、高視聴率を獲得したテレビスペシャル『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』 をモチーフに、全二章で描く完全新作「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ最新作。『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 –TAKE OFF-』が、10月8日[金]より劇場上映・Blu-ray 特別限定版販売・デジタルセル配信を同時スタートいたしました。
また、<後章 -STASHA->は、2022年2月4日[金]より劇場上映ほか各種展開を開始いたします。

この度、1月19日(水)に新宿ピカデリーで開催された完成披露舞台挨拶のリポートを公開いたします。古代進役:小野大輔さん、土門竜介役:畠中祐さん、キャロライン雷電役:森永千才さん、安田賢司監督、福井晴敏氏(シリーズ構成・脚本)、MCとして桐生美影役:中村繪里子さんが登壇し、本作の魅力を語りました

『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち 後章 –STASHA-』完成披露舞台挨拶 イベントリポート公開!

『宇宙戦艦ヤマト 2205 新たなる旅立ち 後章 -STASHA-』完成披露舞台挨拶

劇場:新宿ピカデリー(東京)
登壇者:小野大輔(古代進役)、畠中祐(土門竜介役)、森永千才(キャロライン雷電役)、安田賢司(監督)、福井晴敏(シリーズ構成・脚本)、MC 中村繪里子(桐生美影役)
日時:2022 年 1 月 19 日(水) 17 時


写真左から 中村繪里子、畠中祐、森永千才、小野大輔、安田賢司、福井晴敏

イベントリポート

まずは、登壇者の挨拶からスタート。小野は「『宇宙戦艦ヤマト 2199』で最初に古代進を演じてから約 10 年、旅を続け、新しい仲間も増えました。一緒に艦を進めてくれたキャスト、スタッフの方々と共に舞台に立てて光栄です。これまでのファンの方、新しいファンの方もこの喜びを分かち合いましょう。」、畠中は「本作の上映を、僕自身とても待ち望んでいました。皆さんの心に何が残るのか楽しみです。熱量のある作品になっていますのでぜひお楽しみください。」、森永は「収録から上映まで長かったですが、やっとお届けすることができて嬉しいです。皆さんの期待を越えるものになっていると思います。」と本作が完成した感慨を語った。
安田も無事に完成したことに安堵しつつ、ファンの期待を裏切らない仕上がりになったと語り、福井も「新作が上映されるときはいつもドキドキしますが、今は早く皆さんの感想が聞きたいです。」と上映を楽しみにする様子を見せた。

次に、『2205』から宇宙戦艦ヤマトの艦長となった古代に焦点を当てトークを展開した。古代を演じる小野が、「『2205』の古代は“艦長はこうあるべきだ”とどっしり構え、覚悟が決まっていたように見えました。多くを語らない姿勢が、男らしくて好きでしたね。」と振り返ると、福井から「周囲からの評価は良くなかったですね(笑)」とツッコミ。畠中も「古代はかっこよかったが、確かに何を考えているか分からないところも多かったですね。」と笑いつつも、古代が胸に秘めた思いを吐露する姿には共感を覚えたという。また小野は、新人クルーを演じた畠中と森永に対し、「戦闘中の緊張感がしっかりと表現されていて、収録は別々でしたが、同じ戦艦や戦闘機に乗って一緒に戦えたと感じました。」と役者の目線から語った。

続いて、出演者から本作の見どころを紹介。畠中は「古代とデスラーのドラマが濃密でした。」、森永は「物語が進むにつれ、キャラクターにそれぞれの成長があり、新たな魅力を発見できると思います。」、小野は「スターシャにまつわるシーンは“次の世代に繋げよう”と思えました。」と各々の印象を語った。安田は「『ヤマト』シリーズは人間ドラマが魅力だと思い、丁寧に描くようにしました。特に“人間”としてのデスラーにはこだわりました。」と説明した。

最後に各々のコメントでイベントを締めくくった。

●畠中祐
土門の父親が最期に見せた笑顔の真相は、とても胸に刺さるもので、皆さんにも何か感じてもらえるものになると思います。ぜひ注目してほしいです。

●森永千才
目の離せない展開の連続に圧倒されると思います。『ヤマト』シリーズに新人として参加することにプレッシャーを感じていましたが、温かく迎えて貰えてよかったです。

●小野大輔
本作がひとつの終わり、10 年の集大成のように思え、感無量です。しかし、“これからヤマトは未来へ飛び立つんだな”という、希望に満ちた新たな始まりでもあると思います。

●安田賢司
後章は、冒頭から怒涛の展開と泣けるラストが待っています。私は自画自賛することは多くありませんが、本作は本当に良い作品になったと思います。

●福井晴敏
ヤマトは人に希望を与える艦でなければならないと思っています。悲しいことも起こる本作ですが、最後には“人間っていいな”と思えるものになっています。

『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 後章 -STASHA-』作品情報

【タイトル】 『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 後章 -STASHA-』
【上映表記】 2022年2月4日(金)期間限定劇場上映開始
1979 年に放送され、高視聴率を獲得したテレビスペシャル『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』 をモチーフに、以降のシリーズの要素を集結させて描く全二章、完全新作の「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ最新作。〈前章 -TAKE OFF-〉デジタルセル配信中。Blu-ray&DVD第1巻11月26日一般発売。

◆ストーリー
西暦2205年──寿命を迎えつつある母星を離れ、新天地ガルマン星への移住を開始したガミラスの人々。だがその移送が半分も終わらぬうちに、ガミラス星は正体不明の敵の攻撃を受け、無惨にも破壊されてしまった。衝撃で軌道を逸脱した双子星・イスカンダルを牽引し、持ち去ろうと目論む謎の敵――暗黒の大艦隊を率いるデザリアム。生き残った十万人あまりのガミラス人と、イスカンダルに残るスターシャ女王を救出すべく、デスラーはかつての仇敵・宇宙戦艦ヤマトと共にデザリアムに戦いを挑む。
しかし彼らは知らなかった。その先に待つのが勝利でも敗北でもなく、残酷な真実との直面であることを……。

◆スタッフ
原作:西﨑義展/製作総指揮・著作総監修:西﨑彰司/監督:安田賢司/シリーズ構成・脚本:福井晴敏/脚本:岡 秀樹/キャラクターデザイン:結城信輝/メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加/ゲストキャラクターデザイン:小林千鶴・岸田隆宏・立石 聖/プロップデザイン:枝松 聖/美術監督:舘藤健一/色彩設計:中山久美子/撮影監督:浅川茂輝/CGディレクター:後藤浩幸/編集:兼重涼子/音楽:宮川彬良・宮川 泰/音響監督:吉田知弘/オリジナルサウンドエフェクト:柏原 満/アニメーション制作:サテライト/製作:宇宙戦艦ヤマト2205製作委員会

◆キャスト
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/真田志郎:大塚芳忠/アベルト・デスラー:山寺宏一/スターシャ:井上喜久子/ヤーブ・スケルジ:チョー/土門竜介:畠中 祐/京塚みやこ:村中 知/徳川太助:岡本信彦/板東平次:羽多野 渉/キャロライン雷電:森永千才/坂本 茂:伊東健人/デーダー:天田益男/メルダーズ:黒田崇矢


▼宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 公式サイト
https://starblazers-yamato.net/
▼『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ公式Twitter
@new_yamato_2199
▼宇宙戦艦ヤマト2202 特集サイト 宇宙戦艦ヤマト紀行
https://v-storage.jp/yamatokiko/

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