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鈴木拡樹 コメディドラマ初主演!フランツ・カフカ役への“変身”で魅せる俳優力!『カフカの東京絶望日記』今春 無料配信決定!!

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この度、第7回 市川森一脚本賞にもノミネートされた弱冠25歳の新星 加藤拓也がメガホンを取り、『刀剣乱舞』シリーズの鈴木拡樹がコメディドラマ初主演を務める『カフカの東京絶望日記』の製作・配信が決定しました。

本作は「マンガで読む絶望名人カフカの人生論」(著:平松昭子、監修:頭木弘樹、刊:飛鳥新社)を原案に、映画『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』のアサダアツシが企画・脚本を担当したミニドラマ。なぜか現代東京に暮らす20世紀を代表する小説家フランツ・カフカを鈴木拡樹が演じる摩訶不思議なコメディです。今春バンダイナムコアーツYouTubeチャンネルにて無料配信します。

鈴木拡樹 コメディドラマ初主演!フランツ・カフカ役への“変身”で魅せる俳優力!『カフカの東京絶望日記』今春 無料配信決定

■出演:鈴木拡樹 ほか
■原案:「マンガで読む絶望名人カフカの人生論」
(著:平松昭子、監修:頭木弘樹、刊:飛鳥新社)
■企画・脚本:アサダアツシ
■監督:加藤拓也
■製作プロダクション:ダブ
■製作:バンダイナムコアーツ ダブ
■公式Twitter:@kafka_drama
■バンダイナムコアーツYouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/user/BandaiVisual

20世紀を代表する偉大なる小説家フランツ・カフカ。ある朝目覚めたら巨大な虫に変わり果てた男を描いた「変身」に代表されるように、そのシュールな世界観は数多の作家達に影響を与えました。日本でもカフカに影響を受けた村上春樹が、その名を題名に用いた「海辺のカフカ」は大ベストセラーとなりました。そんなカフカですが、実は小説以上に彼の存在が不条理で、何かにつけては絶望せずにはいられない根っからの絶望好きという事実はあまり知られていません。
この物語は、そんなカフカが、現代の東京で生活しながら、ある時は「猫ブーム」に絶望し、またある時は「SNSの承認欲求」に絶望する摩訶不思議なコメディです。

主演の鈴木拡樹は、 2007年ドラマ『風魔の小次郎』でデビュー以降、舞台「刀剣乱舞」シリーズ 三日月宗近役、劇団☆新感線「髑髏城の七人 Season月」下弦の月 天魔王役、『マリーの知っとこ!ジャポン』ギャブリエル役など、舞台を中心に、映画やTVなど幅広く活躍する、今最も注目される実力派俳優。2019年はTVアニメ『どろろ』と舞台「どろろ」、ドラマ『虫籠の錠前』、「舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」、「最遊記歌劇伝-Darkness-」など主演作が目白押しだが、意外にもコメディは初主演。本作では、現代東京で暮らしながら、あらゆる事象に絶望せずにはいられないフ ランツ・カフカを繊細に、時に力強く演じています。

監督の加藤拓也は、23歳で三越劇場作演出家の最年少記録を樹立。ドラマ「平成物語」で第7回市川森一脚本賞にノミネートされ注目を浴び、自身が主催する「劇団た組。」 で舞台「悪の華」、「貴方なら生き残れるわ」などの演出・脚本でも話題をさらった新星。2019年は舞台「在庫に限りはありますが」(作・演出)、ドラマ『平成物語〜なんでもない、けれどかけがいのない瞬間〜 』(脚本)などを手掛ける弱冠25歳の若き才能。

■鈴木拡樹(フランツ・カフカ役)
1985年6月4日生まれ、大阪府出身。
2007年ドラマ『風魔の小次郎』(TOKYO MXほか)でデビュー。
以降、舞台を中心に、映画やTVなど幅広く活躍の場を広げている。
主な出演作に、「2.5次元男子推しTV」MC(WOWOW)、「マリーの知っとこ!ジャポン」ギャブリエル役(NHK Eテレ)、「映画刀剣乱舞」主演 三日月宗近役、劇団☆新感線「髑髏城の七人 Season月」下弦の月 天魔王役、舞台「刀剣乱舞」シリーズ 三日月宗近役、舞台「No.9―不滅の旋律―」ニコラウス・ヨーハン・ベートーヴェン役などがある。2019年はTVアニメ『どろろ』(TOKYO MX他)と舞台『どろろ』の両方で主演百鬼丸を演じる。また清原翔とW主演を務めるドラマ「虫籠の錠前」(WOWOW)も3月に放送予定。以降、「舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」(4月~5月)、「最遊記歌劇伝-Darkness-」(6月)上演を控えている。

■加藤拓也(監督)
大阪府出身。1993年12月26日生まれ(25歳)。劇作家・演出家
高校在学中から構成作家として活動を始め、イタリアに渡り映像作家として活動。
帰国後、20歳で「劇団た組。」を立ち上げ、演劇ほかドラマの脚本や監督などを手掛けている。
23歳で三越劇場作演出家の最年少記録を樹立。2017年若手演出家コンクール優秀賞受賞。
CX「平成物語」で第7回市川森一脚本賞の候補作品にノミネート。
主な近年の作品として舞台「悪の華」、トラム版「壁蝨」、「貴方なら生き残れるわ」、NTV「部活、好きじゃなきゃダメですか?」(脚本)など。
今後の作品として舞台「在庫に限りはありますが」(作・演出)、CX「平成物語〜なんでもない、けれどかけがいのない瞬間〜」(脚本)

■アサダアツシ(企画・脚本)
放送作家・脚本家。
1992年『ウゴウゴルーガ』でデビュー。以降バラエティー、ドラマ、ドキュメンタリーなど幅広いジャンルの番組を多数担当。最近では『紙兎ロペ』や『マジで航海してます1&2』を手がける。昨年、企画と構成を担当した『マリーの知っとこ!ジャポン』で鈴木拡樹と初めて出会い、彼の仕事に対する真摯な姿に感動。それがきっかけで今回の企画が誕生した。


▼『カフカの東京絶望日記』公式Twitter
@kafka_drama

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