バンダイナムコフィルムワークス
BANDAI NAMCO

V-SOTARAGE

商品詳細

DVD

トラップ一家物語 Vol.1

トラップ一家物語 Vol.1

ジュリー・アンドリュース主演のミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」などで有名な、
オーストリア・ザルツブルグを舞台に繰り広げられる、音楽を通じて結ばれた家族の愛情物語。

DVD

トラップ一家物語 Vol.1

ジュリー・アンドリュース主演のミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」などで有名な、
オーストリア・ザルツブルグを舞台に繰り広げられる、音楽を通じて結ばれた家族の愛情物語。

商品情報

発売日 2002.3.25
ジャンル TVアニメ
品番 BCBA-1105
税込価格(10%) ¥4,180
税抜価格 ¥3,800
スペック カラー/確/94分/ドルビーデジタル(モノラル)/片面1層/スタンダード/日本語字幕付(ON・OFF可能)

イメージ

愛に満ちた音楽が紡ぐ幸福――

内容

【4話収録】
■第1話「私、修道女志願です」
 1936年のオーストリア。マリア・クッチャラはシスターになろうと、オーストリアで一番厳しいといわれるノンベルク修道院を訪ねる。修道女見習いになることを許されたマリアだったが、3階の窓からロープで地面に降りようとしたところを修練長に見つかり、夕食抜きの罰を受けてしまう。その後も、塔に登ったり口笛を吹いたりと禁止されていることを繰り返したために、シスターには向いていないと言われ、修道院から出て行くことに…。
■第2話「シスターとしての未来」
 修道院長は、マリアには行くあてがないと知り、修道院にとどまることを許してくれる。日々のつとめに精を出すマリアに、まもなく教育実習の機会がやってきた。聖書の時間に歌を歌って叱られたりもしたが、子供たちと仲良くなれたことがマリアにはうれしかった。そんなある日、マリアはトラップ男爵の家へ家庭教師に行くよう言われる。子供たちと離れたくなかったマリアだったが、これも神の御心と諭され、家庭教師に行くことを決意した。
■第3話「艦長と7人の子供たち」
 トラップ男爵の家に着いたマリアは、トラップ男爵と7人の子供たちに会う。マリアが家庭教師をするのは、同じマリアという名前の女の子だった。マリアは任期である9か月間うまくやっていこうと思うのだが、今までの家庭教師にひどい目にあわされた子供たちは、マリアを早く追い出そうと相談していた。マリアは食事の時間に食卓に降りてこない小さいマリアを食卓へ呼ぼうとするが、トラップ家の家政婦長・マチルダ夫人に怒られてしまうのだった…。
■第4話「26人目の家庭教師」
 マリアと意見の合わないマチルダ夫人は、マリアをやめさせるようトラップ男爵に訴える。しかし、トラップ男爵はマリアなら子供たちの心を開いてくれるのではないかと期待していたのだった。マリアは、農園の世話をしているフランツから、子供たちの母親が猩紅熱で亡くなったことを聞かされ、家庭教師を頑張れと励まされる。トラップ男爵からも長く家庭教師をやってほしいと言われ、9か月は絶対に続けていこうと決意したのだった。

製作年度:1991

スタッフ

第1話 演出・絵コンテ:楠葉宏三/作画監督:入江 篤
第2話 演出:楠葉宏三/絵コンテ:楠葉宏三、中西伸彰/作画監督:加藤裕美
第3話 演出・絵コンテ:楠葉宏三/作画監督:大城 勝
第4話 演出:楠葉宏三/絵コンテ:関戸 始/作画監督:入江 篤

製作:本橋浩一/製作管理:高桑 充、中島順三/企画:清水賢治、大橋益之助、佐藤昭司/企画協力:ヨハネス・フォン・トラップ、ハンス・ウィルヘルム/脚本:しろやあよ/音楽:風戸慎介/主題歌:OP「ほほえみの魔法」歌:伊東恵里 ED「両手を広げて」歌:伊東恵里/キャラクターデザイン:関 修一/美術設定:伊藤主計/美術監督:森元 茂/プロデューサー:和田 実、松土隆二/監督:楠葉宏三/制作:日本アニメーション、フジテレビ

キャスト

マリア:勝生真沙子/修道院長:山口奈々/ラファエラ:久川 綾/ローラ:榊原良子/トラップ男爵:堀 勝之祐/ルーペルト:安達 忍/ヘートヴィッヒ:川村万梨阿/ヴェルナー:松岡洋子/ヨハンナ:石川寛美 /小さいマリア:白鳥由里/マルティナ:鈴木砂織/アガーテ:渡辺菜生子/マチルダ夫人:藤田淑子

レーベル:バンダイ

発売元:バンダイナムコフィルムワークス

販売元:バンダイナムコフィルムワークス

(c)NIPPON ANIMATION CO.,LTD.1991

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