バンダイナムコフィルムワークス
BANDAI NAMCO

V-SOTARAGE

商品詳細

DVD

南の虹のルーシー Vol.10

南の虹のルーシー Vol.10

農場を持つことを夢見て、イギリスから未開の地・南オーストラリアに移住してきたポップル一家。
困難な暮らしのなかでも力を合わせて懸命に生きる、家族愛に満ちた物語。

DVD

南の虹のルーシー Vol.10

農場を持つことを夢見て、イギリスから未開の地・南オーストラリアに移住してきたポップル一家。
困難な暮らしのなかでも力を合わせて懸命に生きる、家族愛に満ちた物語。

商品情報

発売日 2000.11.25
ジャンル TVアニメ
品番 BCBA-0557
税込価格(10%) ¥4,180
税抜価格 ¥3,800
スペック カラー/確/103分/ドルビーデジタル(モノラル)/片面1層/スタンダード/日本語字幕付(ON・OFF可能)

特典・仕様

他、仕様 ジャケットイラストはキャラクターデザイン関修一描きおろし

内容

【4話収録】
■第39話「二つの別れ」
 体の調子は良くなったアーサーだが、日々の生活はいまだうまくいかず、以前よりも酒を飲む量が増えてきていた。家族はアーサーの体が心配でならない。デイトン先生やクララの説得もあって、アーサーは自らの弱さを断ち切ろうとする。そのデイトン先生が、ゴーラの町に働き口を見つけ、ポップル一家と別れる事になった。そしてもうひとつ、ルーシー・メイにとって、予想もしなかった別れが待っていた……。
■第40話「わたしは誰?」
 アデレード橋で暴れ馬の騒ぎに巻き込まれ、気を失ってしまったルーシー・メイ。見知らぬベッドで目が覚めた時、彼女は自分の名前も、どこに住んでいたのかさえも思い出せなくなっていた。不安にかられたルーシーは、ただ泣くばかり。その頃、ポップル家では、暗くなっても戻らないルーシーを皆で心配していた。ジョンが姿を見かけたと聞いて、アーサーはリトルを連れ、ルーシーの足取りを追うのだが……。
■第41話「見知らぬ町 見知らぬ人」
 ルーシー・メイを救ったのは、プリンストンという人物だった。ひと晩屋敷で介抱したプリンストン氏と夫人は、記憶が戻らないルーシーを心配し、何か思い出すきっかけを探そうと、一緒に馬車で町を巡る。ルーシーの倒れていたアデレード橋、そしてその周りや中心街……。しかし、彼女は何も思い出す事が出来ない。その頃、アーサーはもう一度リトルを連れて、ルーシーを探しに出ていたのだが……。
■第42話「エミリーと呼ばれる子」
 ルーシー・メイを心配し、手を尽くて探し回るポップル家の人々。いなくなった時の状況がつかめないまま、アーサーたちは次第に焦り始めていた。一方、ルーシーはいまだに記憶が戻らず、プリンストン家の世話になっていた。名前がないと不便だからと、彼女には「エミリー」という名前がつけられた。夫人のシルビアは、亡くなった娘・エミリーの面影をルーシーに見て、愛情を寄せるのだが……。

製作年度:1982

スタッフ

第39話 絵コンテ:楠葉宏三/作画監督:村田耕一
第40話 絵コンテ:清瀬二郎/作画監督:前田英美
第41話 絵コンテ:清瀬二郎/作画監督:森友典子
第42話 絵コンテ:清瀬二郎/作画監督:前田英美

原作:フィリス・ピディングトン(「南の虹」より)/製作:本橋浩一/製作管理:高桑 充/企画:佐藤昭司/脚本:宮崎 晃/音楽:坂田晃一/キャラクターデザイン:関 修一/美術:阿部泰三郎/プロデューサー:松土隆二/監督:斎藤 博/制作:日本アニメーション、フジテレビ

キャスト

ルーシー・メイ:松島みのり/ケイト:吉田理保子/クララ:玉川砂記子(現:玉川紗己子)/アーサー・ポップル:堀 勝之祐/アーニー・ポップル:谷 育子/ベン:松田辰也/トヴ:高田由美/ペティウエル:滝口順平/デイトン:肝付兼太/フランク・プリンストン:小島敏彦/シルビア・プリンストン:坪井章子

レーベル:バンダイ

発売元:バンダイナムコフィルムワークス

販売元:バンダイナムコフィルムワークス

(c)NIPPON ANIMATION CO., LTD. 1982

その他関連商品