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2015.07.03 17:11UP

監督:水島精二×原作・脚本:會川昇×アニメーション制作:ボンズ 最高のクリエーター陣が創造する、超人たちの饗宴――。『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』10月TVアニメ放送開始!

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監督:水島精二×原作・脚本:會川 昇×アニメーション制作:ボンズ 最高のクリエーター陣が創造する、超人たちの饗宴――。 『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』の2015年10月よりTVアニメ放送開始が決定致しました。 メインキャラクター・人吉爾朗(ひとよしじろう)役の石川界人さんよりコメントが到着致しましたのであわせてご案内致します。

【Introduction】 コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

「もうひとつの日本」を舞台にして繰りひろげられる、多彩な超人たちの饗宴――。「神化」という架空の年代、高度成長によって発展する戦後20余年の日本が舞台である。これまで数々のフィクションで描かれてきた、数々の「超人たち」が、もしすべて同時に実在していたとしたら? 登場する「超人」たちは、誕生も特性も、実にさまざまだ。一部の超人は公然と活動して世間から人気を集め、一方で素性を隠しながら密かに戦う超人もいる。そして超人に対抗する敵勢力、組織もまた、それぞれ暗躍を続けている。 日本政府は、秩序確保のために多様な手を打った。そして設立された組織のひとつが、厚生省の外郭団体「超過人口審議研究所」である。その通称は「超人課」――「超人」を発見・確保し、保護し、安全に管理するのが任務だ。超人課に所属するメンバーの一人、人吉爾朗(ひとよしじろう)が、本作の主人公である。 アニメ業界初!!世界10ヶ国にて公式HP(ローカライズ版)を展開!!

スタッフ

原作:BONES・會川 昇、監督:水島精二、脚本:會川 昇 キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤嘉之 キャラクター原案・コンセプトデザイン:いとうのいぢ、氷川へきる、平尾リョウ SFデザインワークス:海老川兼武、柳瀬敬之、渭原敏明、松本秀幸 メカニック作画監修:大塚健、美術監修:松本浩樹

キャスト

人吉爾朗(ひとよしじろう):石川界人、星野輝子(ほしのきっこ):上坂すみれ、鬼野笑美(きのえみ):豊崎愛生 風郎太(ふうろうた):中村繪里子、柴来人(しばらいと):鈴村健一、芳村兵馬(よしむらひょうま):川島得愛

水島精二・會川 昇よりコメントが到着!!】

水島精二(監督)

僕らが夢中になったヒーローは、何であんなに沢山いたのだろう? もう10年近く前、會川氏と話していた時、そんな話になった。同世代で、同じような番組を見て育った僕らだが、僕はそんな事を考えた事もなかった。確かに、僕らは子供のころヒーローの登場する番組を、途切れることなく見て、楽しんできた。でも、なんで、ヒーローはあの時代にああも沢山産み出されてきたのだろう?その日は夜遅くまでその話に夢中になった。 暫くして、會川氏が考えてきた企画、それが本作品のベースだ。ヒーローが多数存在する世界。アメコミのアベンジャースのような、それぞれが主役級のヒーローのそろい踏み。その世界は非常に現実的だ。面白いと感じた。これを、作りたい。と。それから数年が経ち、僕らの中で熟成されたものが、このコンクリート・レボルティオだ。 機は熟した。

會川昇(原作・脚本)

一九六五年生まれの私にとって、ヒーローは最初からテレビの中にいた。特撮も、アニメも、時代劇も、刑事ドラマも区別はない。時には歌手やスポーツ選手もそれと同等の存在だった。 ~中略~ ヒーローたちを描いた数多のフィクションが現実を含有していたのなら、彼らについて描くことはすなわち現実を描くことに他ならない。 十数年にわたって一人で転がしてきた幻想だったが、この数年やっと理解ある仲間を得て、一つの形にすることができた。 これが私の最後の作品でもかまわない。いや、これで引退という意味ではない。これから先ずっとこの作品を作り続けてそして死ねたら本望だ。

メインキャラクター・人吉爾朗役:石川界人さんよりコメントが到着!!

――これから収録が始まりますが、人吉爾朗を演じる上での意気込みをお聞かせください。 この作品は原作がないので、僕の中にある爾朗のイメージと、シナリオライターさんや監督さんの中の爾朗のイメージとでは、ちょっとずつ違いがあると思うんです。それらをスタッフの皆さんと摺り合わせながら、整合性や統一感を持たせたて「人吉爾朗はこういう人間だ」というイメージを共有できるような役作りをしていきたいと思っています。きっとそれで、もっと深いところまで爾朗のことがわかっていただけるようになるのではないかと思います。 ――OAを楽しみにしている方々へのメッセージをお願いします。 『コンクリート・レボルティオ』はオリジナル作品なので先の展開が読めないと思いますが、それは僕らも同じで、先をワクワクしながら待っている状況です。爾朗という主人公をどんなふうに演じていけるのか、そしてどんな風に物語が進んでいくのか、先々の展開を皆さんと共に楽しみにしつつ、精一杯頑張っていきたいと思いますので、是非とも応援よろしくお願いします。

キャラクター&メカニック

《爾朗》JIRO/人吉爾朗【ひとよしじろう)/CV.石川界人

普通の人間ながら、「超人課」に所属して事件解決に活躍する20代前半の青年。正義や善意を信じており、自分の力を世のために役立てようと「超人」たちを守る戦いを続けている。出生の事情は不詳の孤児であり、人吉孫竹博士の養子として育てられた。神化20年生まれの青年・爾朗の行動原理は、神化41年前後と神化45年前後とで大きく異なっている。その間に、何があったのか? 2つの時制を往還しながら、物語は「超人」たちに秘められた真相を浮き彫りにしていく……。

《輝子》 KIKKO/フルネーム:星野輝子(ほしのきっこ)/CV:上坂すみれ

10代半ばの女子中学生。ウェイトレスとしても働いていたが、その正体は「魔法使い」である。物理法則とは根底から異なる数々のパワーを発揮し、難事件に対処する。爾朗にほのかな気持ちを寄せている。

《笑美》 EMI/フルネーム:鬼野笑美(きのえみ)/CV:豊崎愛生

「超人課」の中核メンバー。神秘のムードを漂わせる大人の女性。高度な索敵能力、神秘的な知識をそなえ、怪異の能力を発揮する。爾朗が小学生のころからともに暮らしてきた幼馴染でもあり、因縁浅からぬ関係。正体は、太古から「妖怪」と呼ばれる異種族と人間との間に生まれた存在。自分の種族と人とが幸せに暮らせる世界を夢見つつも、どこか暗い表情を漂わせている。

《エクウス》 EQUUS

  主人公・人吉爾朗が乗り込む万能マシーン。「奇Χ(きかい)」と呼称される。スーパーカー形態で出動し、超高速で公道を走破して事件現場へと急行する。数々の武装を駆使して、巨大化した宇宙人や怪獣と戦う。   © BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会
▼コンクリート・レボルティオ 公式サイト http://concreterevolutio.com/ ▼コンクリート・レボルティオ 公式Facebook https://www.facebook.com/concreterevolutio ▼コンクリート・レボルティオ 公式Twitter @conrevoinfo / ハッシュタグ: #コンレボ

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