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『みどりのマキバオー』Blu-ray BOX発売記念 名レース振り返り記事第4弾「有馬記念」[『みどりのマキバオー』Blu-ray BOX特集サイト「ボックスなのね~!」]

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TVアニメ25周年を迎えた異色の競馬アニメーション「みどりのマキバオー」のBlu-ray BOXが好評発売中。 名レース振り返り記事第4弾は「有馬記念」!永遠のライバル・カスケードとの闘いに、ついに終止符が打たれる感動必至のレース展開を紹介!

有馬記念(GⅠ)

【中山競馬場、芝2500m、4歳以上(現在は3歳以上)混合】
ファン投票上位10頭と獲得賞金の上位馬のみが出走できる、世代を超えたオールスター戦。人気3位で出場権を得たマキバオーは、来日したツァビデルの特訓で判断力を強化。万全の状態での出走となった。また大の競馬好きであるドバイの国王殿下も観戦のため来日し、本大会の優勝馬を「世界最強馬決定レース」に招待すると宣言する。一方、本多陣営ではカスケードが難病に冒されていることが発覚。レース中に症状が現れれば命の保証はないと告げられる。しかし競走馬としての魂を次世代に伝えるため、カスケードは有馬への出走を決意する。

競馬界の一年を締め括るグランプリレースが始まった。先頭はニトロニクス、ペインキラー、ビッグモスキートの3頭で、これにアマゴワクチンとトゥーカッターが続いた。しかし本多陣営の異変を察した菅助は、後方のカスケードが気になりマキバオーを上げようとしない。一方、服部もカスケードの身体を気遣うあまり彼を慎重に走らせていた。これによりマキバオーとカスケードは中途半端なポジションに収まってしまう。だが、そんな菅助の判断はマキバオーに負担を与え、これに気付いた菅助はマキバオーに流れを任せようと判断。これに続いてカスケードも動き出し、残り800mでマキバオー、カスケード、アマゴワクチン、トゥーカッターの優勝候補4頭が並んだ。

残り400m、カスケードの覚悟を受けた服部はムチを打ち、帝王の凄まじい追い上げが始まった。これをマスタングスペシャルで追うマキバオー。だが先頭から脱落したペインキラーがカスケードに接触。これによりカスケードの病魔が再発し、ずるずると後退を始めてしまう。カスケードの不調に気付き、レースを棄権するよう彼に薦めるマキバオー。だがカスケードはこれを拒否。「貴様は最低の競走馬だ」とマキバオーを罵倒し、鬼神の如き勢いで先頭に返り咲いた。カスケードの言葉に傷心するマキバオー。しかしカスケードの心境を代弁した菅助の激励により、再び速度を上げてワクチンたちに追い付くのだった。

残り200m、先頭を走るカスケードへの挑戦権をかけ、再び競い合うマキバオー、ワクチン、ニトロ、トゥーカッター。そして「心臓破りの坂」でマキバオーが猛進し、勝負は「漆黒の帝王」と「白い奇跡」の一騎打ちに。しかしカスケードは次第に力尽き失速し始めてしまう。だがマキバオーは全力疾走をやめない。彼らの行く手には全盛期の頃のカスケードが、彼らが命がけで追ってきたカスケードの姿があったからだ。それはマキバオーや菅助だけでなく、このレースを見守る者すべてに見えた幻だった。その幻さえも追い抜き、ついにマキバオーがゴール。帝王カスケードの伝説はマキバオーに受け継がれた。

【着順】1/ミドリマキバオー 2/アマゴワクチン 3/トゥーカッター
※第51話「激突!! 決戦の有馬記念!!」・第52話「命がけのラストスパート!!」・第53話「注げ全力!! 最後の決着!!」より

 

<Blu-ray BOX 発売情報>

みどりのマキバオー Blu-ray BOX
好評発売中
価格:¥27,500(税込)

■収録作品 TVアニメ全61話収録
■映像特典
・ノンテロップOP&ED
・GIレース名勝負ロングPV
・完全新作アニメーション「終わらない挑戦‼」(約5分)
■仕様 キャラクターデザイン・小原秀一描き下ろしインナージャケット
※EDおよび一部本編カットはアップコンバート映像となります。
※当初ハイレートSDでの収録を予定しておりましたが、HDでの収録に変更となりました。

▼みどりのマキバオー 公式Twitter
@midorimakibao25

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