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『みどりのマキバオー』Blu-ray BOX発売記念 名レース振り返り記事第2弾「日本ダービー」[『みどりのマキバオー』Blu-ray BOX特集サイト「ボックスなのね~!」]

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TVアニメ25周年を迎えた異色の競馬アニメーション「みどりのマキバオー」のBlu-ray BOXが2022年7月27日にいよいよ発売。 名レース振り返り記事第1弾「皐月賞」で触れた「チュウ兵衛の落馬事故」という衝撃的な事件を乗り越え、マキバオー・チュウ兵衛・菅助が臨む「日本ダービー」を紹介!

日本ダービー(GⅠ)

【東京競馬場、芝2400m、4歳(現在は3歳)牡・牝馬】
正式名称「東京優駿」。皐月賞に続く4歳最強馬決定レースの第2弾で、全国の競走馬たちが目標とする日本最大級のレース。しかし出走できる馬はわずか18頭である。
皐月賞でカスケードをあと一歩まであと追い詰めるも、チュウ兵衛の落馬事故により2着となったマキバオー。そのチュウ兵衛の怪我は二度と馬に乗れないほど深刻であった。さらに事故の後遺症でマキバオーと菅助はマスタングスペシャルを発動できなくなってしまう。そんな彼らを見かねたチュウ兵衛は強引なリハビリにより復帰。これによりマスタングスペシャルは復活するが、マキバオーへの騎乗はチュウ兵衛の身体に大きな負担をかけていた……。

そして日本ダービー当日。カスケードは本レースで真の決着をつけるとマキバオーに宣言。対するマキバオーもこれまでの借りをまとめて返すと意気込む。そんな中、マキバオーはいつの間にかカスケードが自身をライバルと認めてくれたことに気付く。そして、そのマキバオーの背には傷の痛みを隠したチュウ兵衛の姿もあった。

スタート直後、いきなり先頭に出たマキバオー。それはマキバオーが実力を発揮するには逃げの独走しかないと判断したチュウ兵衛の策だった。そんなマキバオーとは対照的に後方につけるカスケード。これを見たサトミアマゾンは目標をカスケードからマキバオーへと変更した。追い上げたアマゾンがマキバオーと並んだ直後、スタート時のトラブルで最後尾にいたベアナックルが乱入。両者を割ってまさかのトップに躍り出る。ここでマキバオーは温存していたマスタングスペシャルを発動。後続を大きく引き離す。

そして、ついに「黒い疾風」カスケードが動き出した。騎手の服部はコース内側を走るマキバオーを外側から抜くようカスケードに指示。それは両者の距離を置くことでマキバオーの闘争心を抑える作戦だった。しかし当のカスケードはこれを拒否。マキバオーの挑戦を受けるため、コースの内側ギリギリから彼に迫るのだった。その気迫と並外れた末脚に押され、ついに抜き去られてしまうマキバオー。これを見たチュウ兵衛はマキバオーを補助するため再び彼の前髪にぶら下がった。レースに命を賭けるチュウ兵衛の熱き想い。これに応えるため菅助もまたキバオーを補佐する新技を編み出すのだった。そんな彼らの奮闘もカスケードには通じず、次第に心が折れ始めるマキバオー。だがチュウ兵衛の言葉が彼を奮い立たせ、カスケードに追い付き激しいデッドヒートを展開。そしてゴール直前、マキバオーはペガサスのように飛翔。両者はほぼ同時にゴールインし、勝敗は写真判定に委ねられた。

判定の結果、マキバオーとカスケードは同着1位となり、第63回日本ダービーは歴史に残るレースとなった。そしてマキバオーとカスケードは互いを讃え、自らを高みへ導いてくれたことに感謝の意を表するのだった。
【着順】1/カスケード、ミドリマキバオー 3/ベアナックル 4/サトミアマゾン
※第39話「激闘!!日本ダービー!!」・第40話「届け!!日本一のゴールへ!!」より

 

熱いレースの模様を収録したBlu-ray BOXは2022年7月27日(水)発売!

<Blu-ray BOX 発売情報>
みどりのマキバオー Blu-ray BOX
発売日:2022年7月27日(水)
価格:¥27,500(税込)

■収録作品 TVアニメ全61話収録
■映像特典 ノンテロップOP&ED
■仕様 ジャケットは描き下ろしイラスト
※EDおよび一部本編カットはアップコンバート映像となります。
※当初ハイレートSDでの収録を予定しておりましたが、HDでの収録に変更となりました。

▼みどりのマキバオー 公式Twitter
@midorimakibao25

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