ニュース | 攻殻機動隊 SAC_2045

新作アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』エンディングテーマは音楽制作集団Mili(ミリー)に決定!ミュージックビデオも公開!!

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1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作漫画を発表、連載開始以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を構成し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。

最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』は、「攻殻」史上初となるフル3DCGアニメーションとなり、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と、『APPLESEED』シリーズを手掛けた荒牧伸志によるダブル監督、Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSによる共同制作スタイルの作品で、Netflixにおいて2020年4月に全世界独占配信されます。

この度、本作におけるエンディングテーマをMili(ミリー)が担当することが発表となりました。今回の発表と合わせて、MiliのYouTubeチャンネルでは本作のエンディングテーマサイズとなる「sustain++;(ending ver.)」のミュージックビデオも公開。MiliのメンバーCassieのコメントも到着しました。

エンディングテーマ発表!世界基準で活動・注目を集める音楽制作集団Mili(ミリー)に決定!

エンディングテーマ「sustain++;(ending ver.)」のミュージックビデオを公開!

ミュージックビデオ


Mili(ミリー)

[楽曲情報]
『攻殻機動隊 SAC_2045』エンディングテーマ
タイトル 「sustain++;」
アーティスト名 Mili
作詞 Cassie Wei
作曲 Yamato Kasai, Cassie Wei
編曲 Yamato Kasai, Yukihito Mitomo, Shoto Yoshida

Cassie Wei(Mili)コメントからのコメントも到着!!

Cassie Wei(Mili)コメント

今まで音楽が高く評価されている名作「攻殻機動隊」新作シリーズのエンディングを担当させて頂けることになってとても誇らしく思います!ネタバレしないようストーリーには触れません(笑)。Sustainability(持続可能性)という単語は最近では環境に対しても使う言葉なんですが、個人的には恋愛などの人間関係にも該当すると思います。相手が木でも人でも機械でも、関係を作るにはコミュニケーションが必要。自分の主張はちゃんと伝える。相手の主張はちゃんと聞く。...って思っていたけど、「じゃあコミュニケーションをとろうぜ」と強制するのはコミュニケーションとして成り立たないよね。これって何?コミュニケーションのパラドックス?って深く考えました。最終的に、持続可能な人間関係にはルールがないという結論に辿り着きました。とてもanticlimacticです(笑)。この一連の想いを歌詞に書き、一番好きなjavaで表現して曲にしました。ショートバージョンに含まれたメッセージだけだと曖昧ですが、今後フルバージョンを聴いて頂けたら全貌が見えるようになります。なので、フルバージョンも楽しみにしてくださいね。

<Mili(ミリー) PROFILE>

クラシカルなサウンドを土台に、幅広い作曲を手掛けるコンポーザーYamato Kasai (Gt)、天使の歌声を持ち、トリリンガル(3ヶ国語)で作詞も担当するカナダ人ボーカリストCassie Wei (Vo)、高度なテクニックでMiliの音楽を支える実力派プレイヤーYukihito Mitomo (Ba)、Shoto Yoshida (Dr)、Mili の世界観を視覚的に表現するクリエイターAo Fujimori (Illustrator, Animator)の5名からなる世界基準の音楽制作集団。Yamato Kasai とCassie Wei が創り出す幻想的で物語性がある楽曲は聴いた者を一瞬で虜にする。全世界で大ヒットしている音楽ゲームアプリ「Deemo」に多数の楽曲を提供し、人気のアーティストとしてその認知度を広め、YouTube のチャンネル登録数(ファン数)はインディーズシーンでは異例の31万人を超える。リリースしたCDは全三作ともオリコンインディーズチャート1 位を記録、ライブでは2017年2018年の二年連続でSUMMER SONICに出演、中国・台湾・シンガポール等の海外公演、2018年10月には、大ヒットアニメ「ゴブリンスレイヤー」「メルクストーリア」のOP・ED・劇中BGMを手がけるなど活躍の場をさらに広げていている。
http://projectmili.com/

[INTRODUCTION]

シリーズ史上初のフル3DCGアニメーション
神山健治(『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ) × 荒牧伸志(『APPLESEED』シリーズ)による新たな攻殻機動隊、始動――

情報ネットワークとサイボーグ(義体)技術の発達により人々の意思が“電脳”に繋がれた近未来において電脳犯罪に立ち 向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、攻殻機動隊。
1989年に士郎正宗により発表された原作コミック『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)、神山健治監督による『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ(2002年〜)、黄瀬和哉総監督による『攻殻 機動隊ARISE』シリーズ(2013年〜)、ハリウッド実写映画化されたルパート・サンダース監督による『ゴースト・イン・ザ・シェル』( 2017 年)等、これまで様々な作品群が展開され、その先鋭的且つ圧倒的な世界観とビジュアル表現により、全世界のクリエイターに影響を与えてき た近未来SFの金字塔。そして、2020年。その最新作となるアニメーションシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』が、新たな未来像を提示する。 『ULTRAMAN』に続き、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と、 『APPLESEED 』シリーズを手掛けた荒牧伸志によるダブ ル監督により構築されるのは、「攻殻」史上初となるフル3DCGアニメーション。アクターの演技をキャラクターに反映させるモーションキャ プチャー技術を導入した演出と、3DCGによるフォトリアルなビジュアルにより、未だかつてないサイバーパンクアクションと、草薙素子たち の全く新しい物語が描かれる。制作はProduction I.G × SOLA DIGITAL ARTS。

[STORY]

持続可能な戦争(サスティナブル・ウォー)がもたらす新たな支配種“ポスト・ヒューマン”再び組織される草薙素子率いる公安9課、通称“攻殻機動隊 ”

2045年。全ての国家を震撼させる経済災害「全世界同時デフォルト」の発生と、AIの爆発的な進化により、世界は計画的且つ持続可能な戦争“サスティナブル・ウォー”へと突入した。だが人々が、AIによる人類滅亡への危機を日常レベルで実感できるまでには衰退の進んでいない近未来――。内戦・紛争を渡り歩き、廃墟が横たわるアメリカ大陸西海岸において、傭兵部隊として腕を奮っている全身義体のサイボーグ・草薙素子とバトーたち元・公安9課のメンバー。電脳犯罪やテロに対する攻性の組織に所属し、卓越した電脳・戦闘スキルを誇っていた彼女らにとって、この時代はまさにこの世の春である。そんな草薙率いる部隊の前に、“ポスト・ヒューマン”と呼ばれる驚異的な知能と身体能力を持つ存在が突如として現れる。彼らは如何にして生まれ、その目的とは。大国間の謀略渦巻くなか、いま再び“攻殻機動隊”が組織される――。

Netflixにて、2020年 4月 全世界独占配信!

※中国本土を除く

メインキャスト
草薙素子:田中敦子/荒巻大輔:阪 脩/バトー:大塚明夫/トグサ:山寺宏一
イシカワ:仲野 裕/サイトー:大川 透/パズ:小野塚貴志/ボーマ:山口太郎/タチコマ:玉川砂記子

原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:神山健治 × 荒牧伸志
キャラクターデザイン:イリヤ・クブシノブ
音楽:戸田信子 × 陣内一真
オープニングテーマ:millennium parade × ghost in the shell: SAC_2045 「Fly with me」
エンディングテーマ:Mili「sustain++;」
音楽制作:フライングドッグ
制作:Production I.G × SOLA DIGITAL ARTS
製作:攻殻機動隊2045製作委員会


▼『攻殻機動隊 SAC_2045』 公式サイト
https://www.ghostintheshell-sac2045.jp
▼『攻殻機動隊 SAC_2045』 公式Twitter
@gitssac2045
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